研究成果

 本研究会の活動により、研究メンバーが行った対外研究発表の一覧です。

2019年度

論文

  1. 柳原清子,「生と死の交互作用-グリーフワークとソーシャルワーク 在宅で生と死を支える支援:短い命の赤ちゃん誕生と家族」『精神療法』,145(2),2019/4.
  2. 柳原清子,「がん~家族の肖像~【6】家族看護の解決志向型アプローチ:家族メンバー間の相互作用のアセスメント」『がん看護』,.24(3),2019/5.
  3. 森崎裕磨,藤生慎,髙山純一,「大規模地震災害を想定した際の地域住民が持つ共助実行意識の評価―石川県羽咋市のKDBデータを用いた検討―」『土木学会論文集A1(構造・地震工学)』,75(4),[特]地震工学論文集,38,登載決定済,2019.査読有
  4. 酒井貴史,森崎裕磨,藤生慎,髙山純一,「家庭・小売店に平時から存在する食料に着目した自助・共助の可能性に関する基礎的分析」『土木学会論文集A1(構造・地震工学)』,75(4),[特]地震工学論文集,38,登載決定済,2019.査読有
  5. 酒井貴史,森崎裕磨,藤生慎,髙山純一,「大規模地震災害時における災害時要配慮者の避難行動に関する基礎的分析~小松市の健康福祉データを用いて~」『土木学会論文集A1(構造・地震工学)』,75(4),[特]地震工学論文集,38,登載決定済,2019.査読有
  6. 南貴大,村一翔,藤生慎,髙山純一,「乳幼児を持つ親の防災意識と災害イマジネーションの把握~地震災害時における園児の親を対象にして~」『土木学会論文集A1(構造・地震工学)』,75(4),[特]地震工学論文集,38,登載決定済,2019.査読有

学会発表

  1. Yanagihara K.,Yamaguchi H.,Fujiu M.,Morisaki Y.,“Creating a map of areas with disaster vulnerability for evacuation support for senior citizens: A study of river flooding disasters in City A, a mid-sized city in Japan”,25th World Nursing and Healthcare Conference,Vienna,Austria,2019/7/11.

2018年度

著作物

  1. 佐無田光,平子紘平編著,『地域包括ケアとエリアマネジメント -データの見える化を活用した健康まちづくりの可能性-』,ミネルヴァ書房,pp.280,2019/3.

論文

  1. 柳原清子,「がん~家族の肖像~【1】AYA世代の進行がん患者と家族」『がん看護』,.23(5),2018/7
  2. 西野辰哉,「地方三都市における高齢者の生活圏域実態の横断的比較と一中学校区を目安とする日常生活圏域設定の妥当性の検討」『日本建築学会計画系論文集』,83(750),p.1403-1413,2018/08.査読有
  3. 森崎裕磨,藤生慎,髙山純一,柳原清子,西野辰哉,寒河江雅彦,平子紘平,「大規模地震災害時における地域の共助ポテンシャルの基礎的分析―石川県羽咋市のKDBデータを活用して―」『土木学会論文集A1(構造・地震工学)』,74(4),p.I_630-I_640,2018/9.査読有
  4. 西野辰哉,田中智也,「ある地方都市における公立二次医療機関の再編・再配置による要支援・要介護高齢者の通院距離の変化」『日本建築学会計画系論文集』,83(751),p.1679-1686,2018/09.査読有
  5. 柳原清子,「がん~家族の肖像~【2】“きょうだい”をがんで喪うということ」『がん看護』,.23(6),2018/9.
  6. 齊藤実祥,原田魁成,寒河江雅彦,柳原清子,「家族介護者の介護離職・転職等の経済損失と医療費・介護保険給付費の経済波及効果~石川県K市の事例に基づいて~」『人間社会環境研究科紀要』,36,p.1-11,2018/9.
  7. Nishino T.,Nakatani S.,“Model of a Community-Based Care Environmental System for ‘Aging in Place’ -A Case Study from a Historical Port Town in Japan-”,Japan Architectural Review,1(4),p.504-518,2018/10.査読有
  8. 時任美月,西野辰哉,「ある高齢人口減少都市における高齢者入所系施設の縮減・再編シミュレーション手法と課題」『日本建築学会技術報告集』,58,p.1155-1160,2018/10.査読有
  9. 齊藤実祥,原田魁成,寒河江雅彦,柳原清子,平子紘平,「家族介護者の介護離職・転職等に伴う経済損失と介護労働時間の賃金換算推計」『全日本病院協会雑誌』,29(1),p.141-146,2018/10.査読有
  10. 森崎裕磨,藤生慎,髙山純一,柳原清子,西野辰哉,寒河江雅彦,平子紘平,「大規模地震災害時における地域の共助ポテンシャルの基礎的分析 -石川県羽咋市のKDBデータを活用して-」『土木学会論文集A1(構造・地震工学)』,74(4),p.I_630-I_640,2018/11.査読有
  11. 大澤脩司,藤生慎,高田和幸,南貴大,松岡佑樹,「津波避難訓練結果のフィードバックに向けた避難行動観測手法の開発とその活用可能性」『土木学会論文集A1(構造・地震工学)』,74(4),p.I_827-I_839,2018/11.査読有
  12. 吉田裕実子,大澤脩司,藤生慎,高山純一,中山晶一朗,「地域に存在する食料の災害時における食料供給源としての可能性の検討 ~一般世帯・学生単独世帯・小売店に存在する食料に着目して~」『土木学会論文集A1(構造・地震工学)』,74(4),p.I_873-I_882,2018/11.査読有
  13. 柳原清子,「がん~家族の肖像~【3】家族の“キーパーソン”論と家族周期論」『がん看護』,.23(7),2018/11.
  14. Fujiu M.,Shibase K.,Osawa S.,A.W.Uddin,Nakayama S.,Takayama J.,“A Study of Vulnerability of Emergency Transportation Road Network to Various Hazard”,Journal of the Croatian Association of Civil Engineers,70(12),p.1063-1074,2018/12.査読有
  15. 柳原清子,「がん~家族の肖像~【4】家族の力を切望するとき,家族がもつ文化の壁を感じるとき」『がん看護』,.24(1),2019/1.
  16. 平子紘平,森崎裕磨,藤生慎,高山純一,柳原清子,西野辰哉,寒河江雅彦,「要介護認定を受けた避難行動要支援者の避難施設への到達可能性に関する分析 ―羽咋市の国民健康保険データを用いた検討―」,『土木学会論文集F6(安全問題)』74(2),p.I_41-I_51,2019/2.査読有
  17. 武田公子,「後期高齢者医療と負担・アクセスの公平性」『地域政策研究センター年報2018』,p.60-71,2019/3.
  18. 柳原清子,「がん~家族の肖像~【5】子どもの‘がん’と家族-晩期合併症と家族役割移行ということ」『がん看護』,.24(2),2019/3.

学会発表

  1. 森崎裕磨,藤生慎,髙山純一,柳原清子,西野辰哉,寒河江雅彦,平子紘平,「過疎地域における通院行動別の受診環境に関する評価―国民健康保険データベースを用いた検討―」,第42回地域安全学会研究発表会(春季),北海道,2018/5/25.

  2. 村一翔,藤生慎,髙山純一,「大規模地震災害時における子供・親・教職員の行動に関する一考察~石川県の幼稚園・保育園を対象として~」,地域安全学会2018年度総会・第42回研究発表会(春季),北海道,2018/5/25.
  3. 佐野静香,藤生慎,髙山純一,中山晶一朗,柳原清子,西野辰哉,寒河江雅彦,平子紘平,「居住環境が要介護認定に及ぼす影響の分析―国民健康保険データベースを用いて―」,第57回土木計画学研究発表会・春大会,東京都,2018/6/9.
  4. 村一翔,藤生慎,南貴大,髙山純一,「地震災害時における子どもを幼稚園に預ける親の行動に関する分析」,第57回土木計画学研究発表会春大会,東京都,2018/6/9.
  5. 森崎裕磨,吉田裕実子,藤生慎,髙山純一,「大規模地震災害時における「食」に着目した自助,共助意識に関する分析」,第57回土木計画学研究発表会春大会,東京都,2018/6/9.
  6. 寺田祐里,柳原清子,和泉美里,「家族リジリエンス研究:壮年期終末期がん患者の在宅への踏み出しと死を看取る力」,第23回日本緩和医療学会学術集会,兵庫県,2018/6/15.
  7. 寒河江雅彦,平子紘平,「国民健康保険データベース及び行政データを活用したビッグデータ研究プロジェクト」,,第16回日本予防医学会学術総会,兵庫県,2018/6/17.
  8. 原田魁成、柳原清子,寒河江雅彦,齊藤実祥,「家族介護者の介護認識と就労実態からの家族リジリエンス研究:地方の小規模市を焦点化して」,第23回日本在宅ケア学会学術集会,大阪府,2018/7/14.
  9. 村一翔,南貴大,藤生慎,「乳幼児を取り巻く主体の避難行動に関する基礎的分析―地震発生後の急性期を対象として―」,土木学会平成30年度全国大会第73回年次学術講演会,北海道,2018/8/29.
  10. 梅本真由美,柳原清子,「要介護3以上の在宅介護生活継続を可能にする家族タイプと関連要因の分析:家族介護生活指標(FACL)を用いた調査より」,第25回日本家族看護学術集会,高知県,2018/9/1.
  11. 寒河江雅彦,「国民健康保険及び行政データに基づいた金沢大学ビッグデータプロジェクトのご紹介」,第51回日本薬剤師会学術大会,金沢市,2018/9/23.
  12. 早水彦,「平成30年北海道胆振東部地震で被災した新千歳空港利用者の交通行動分析」,第38回地震工学研究発表会,東京都,2018/10/4.
  13. 南貴大,「乳幼児を持つ親の防災意識と災害イマジネーションの把握~地震災害時における園児の親を対象にして~」,第38回地震工学研究発表会,東京都,2018/10/4.
  14. 藤生慎,「幼稚園に保管する防災リュックの質・量・準備意識に関する基礎的分析~金沢大学人間社会学域学校教育学類附属幼稚園を対象として~」,第38回地震工学研究発表会,東京都,2018/10/4.
  15. 酒井貴史,「大規模地震災害時における災害時要配慮者の被災実態に関する基礎的分析~小松市の健康福祉データを用いて~」,第38回地震工学研究発表会,東京都,2018/10/4.
  16. 森崎裕磨,「大規模地震災害を想定した際の地域住民が持つ共助実行意思の評価―石川県羽咋市のKDBデータを用いた検討―」,第38回地震工学研究発表会,東京都,2018/10/4.
  17. 武田公子,「後期高齢者医療と負担・アクセスの公平性」,日本地方自治学会,金沢市,2018/11/11.(依頼報告)
  18. 森崎裕磨,藤生慎,高山純一,柳原清子,西野辰哉,寒河江雅彦,平子紘平,「外水氾濫時を想定した避難行動要支援者の被災人口に関する推計―高齢者及び乳幼児に着目して―」,第58回土木計画学研究発表会秋大会,大分県,2018/11/23.
  19. 藤生慎,南貴大,森崎裕磨,早水彦,上田ますみ,西多由貴江,和田紀子,島﨑聡子,草場勇介,岩田潤治,木林晴美,「幼児を対象とした実践的防災訓練を通じた防災教育効果に関する基礎的研究」,第58回土木計画学研究発表会秋大会,大分県,2018/11/23.
  20. 寒河江雅彦,「石川県の観光・交通」,平成29年度北陸経済連合会会員懇談会,富山県,2018/11/27.(招待講演)
  21. Nagaki K.,Morisaki Y.,Fujiu M.,Takayama J.,“A study on the assessment of regional evacuation information using meteorology information in Japan”,17th International Symposium on New Technologies for Urban Safety of Mega Cities in Asia,Hyderabad, India,2018/12/12
  22. Morisaki Y.,Fujiu M.,Takayama J.,Yanagihara K.,Nishino T.,Sagae M.,Hirako K.“A study on the assessment of damage level during large scale earthquake disaster using KDB database”,17th International Symposium on New Technologies for Urban Safety of Mega Cities in Asia,Hyderabad, India,2018/12/12
  23. Sano S.,Takayama J.,Fujiu M.,Yanagihiara K.,Nishino T.,Sagae M.,Hirako K.“Evaluation of regional health level during super aging society”,17th International Symposium on New Technologies for Urban Safety of Mega Cities in Asia,Hyderabad, India,2018/12/12
  24. 長木雄大,藤生慎,髙山純一,「大規模水害時の避難に関する基礎的研究~石川県小松市を対象として~」,平成30年度土木学会中部支部研究発表会,愛知県,2019/3/1

2017年度

論文

  1. 西野辰哉「ある地方都市の日常生活圏域単位でみた高齢者施設の選択の実態」『日本建築学会計画系論文集』,82(738),p.1915-1923,2017/8.査読有
  2. 西野辰哉、雨宮優和「市域全体で一日常生活圏域とする地方小都市における高齢者の生活圏域の実態と圏域設定の妥当性に関する事例考察」『日本建築学会計画系論文集』,82(740),p.2489-2499,2017/10.査読有
  3. 時任美月、西野辰哉「公営住宅の必要戸数の将来推計及び住戸形式の返還シミュレーション」『日本建築学会技術報告集』,23(55),p.935-940,2017/10.査読有
  4. 森崎裕磨,藤生慎,中山晶一朗,髙山純一,柳原清子,西野辰哉,寒河江雅彦,平子紘平,「国民健康保険データベースを用いた地域の健康課題に対する処方箋の提案~埼玉県比企郡鳩山町を対象として~」『土木学会論文集D3(土木計画学)』,73(5),p.I_453-I_46,2017/12.査読有
  5. Yanagihara K.,Fujiu M.,Sano S.,“Analysis of Changes in Elderly People’s Level of Long-Term Care Needs and Related Factors - With a Focus on Care Levels II and III”,Journal of Wellness and Health Care,41(2),p.93-103,2018/1.査読有
  6. 森崎裕磨,藤生慎,髙山純一,柳原清子,西野辰哉,寒河江雅彦,平子紘平,「大規模地震を想定した重大な疾患を持つ避難行動要支援者の利用可能な避難施設を検討する手法の考察―鳩山町の国民健康保険データベースを活用して―」『日本地震工学会論文集』,18(1),p.1_104-1_121,2018/2.査読有
  7. Fujiu M.,Morisaki Y.,Takayama J.,Yanagihara K.,Nishino T.,Sagae M.,Hirako K.,“Evaluation of Regional Vulnerability to Disasters by People of Ishikawa, Japan: A Cross Sectional Study Using National Health Insurance Data”,International Journal of Environmental Research Public Health,15(3),507,14pp,2018/3.査読有

学会発表

  1. 森崎裕磨,藤生慎,高山純一,中山晶一朗,柳原清子,平子絋平,藤生沙妃,「社会交流状況が疾患発症に及ぼす影響に関する分析―鳩山町のソーシャル・キャピタルを対象として―」,第55回土木計画学研究発表会・春大会,愛媛県,2017/6/10.
  2. 玉森祐矢,藤生慎,高山純一,中山晶一朗,西野辰哉,寒河江雅彦,柳原清子,平子紘平,「健康増進に向けた健診の効果と地域の健康課題~国保データベース(KDB)を用いて~」,第55回土木計画学研究発表会・春大会,愛媛県,2017/6/10.
  3. 柳原清子,寒河江雅彦,澤田紀子,「地方の中規模市における家族介護とジェンダー―女性の働き方の変化を焦点化して-」,日本家族看護学会 第24回学術集会,千葉県,2017/9/1.
  4. 森崎裕磨,藤生慎,髙山純一,柳原清子,西野辰哉,寒河江雅彦,平子紘平,「重大な疾患を持つ災害時要援護者の避難用異性に関する一考察」,平成29年度土木学会全国大会 第72回年次学術講演会,福岡県,2017/9/12.
  5. Morisaki Y.,Fujiu M.,Takayama J.,Yanagihara K.,Nishino T.,Sagae M.,Hirako K.,“A study Reachability of Vulnerability People Considering the Road Situation During the Earthquake Disaster”,12th International Conference of Eastern Asia Society for Transportation Studies,Ho Chi Minh City,Vietnam,2017/9/21.
  6. 玉森祐矢,藤生慎,高山純一,中山晶一朗,西野辰哉,寒河江雅彦,柳原清子,平子紘平,「大規模地震災害時を想定した要介護認定者の避難シミュレーション分析」,第36回日本自然災害学会 学術講演会,新潟県,2017/9/27.
  7. 森崎裕磨,藤生慎,髙山純一,柳原清子,西野辰哉,寒河江雅彦,平子紘平,「多様な災害リスクを考慮した高齢者の避難可能性に関する評価―石川県羽咋市の国民健康保険データを活用して―」,第36回日本自然災害学会 学術講演会,新潟県,2017/9/27.
  8. 森崎裕磨,藤生慎,髙山純一,柳原清子,西野辰哉,寒河江雅彦,平子紘平,「大規模地震災害時における地域の共助ポテンシャルの基礎的分析―石川県羽咋市のKDBデータを活用して―」,第37回地震工学研究発表会,熊本県,2017/10/11.
  9. 吉田裕実子,大澤脩司,藤生慎,高山純一,中山晶一朗,「家庭・小売店に存在する食料の災害時の食料供給源としての可能性の検討」,第37回地震工学研究発表会,熊本県,2017/10/11.
  10. 森崎裕磨,藤生慎,髙山純一,柳原清子,西野辰哉,寒河江雅彦,平子紘平,「地震災害時における地域の脆弱性を考慮した災害時要援護者に対する被災評価―羽咋市のKDBデータを活用して―」,第56回土木計画学研究発表会・秋大会,岩手県,2017/11/4.
  11. 玉森祐矢,藤生慎,高山純一,中山晶一朗,西野辰哉,寒河江雅彦,柳原清子,平子紘平,「健康状態の変化と地域の環境変化の関係性に関する分析」,第56回土木計画学研究発表会・秋大会,岩手県,2017/11/5.
  12. 佐野静香,藤生慎,髙山純一,中山晶一朗,柳原清子,西野辰哉,寒河江雅彦,平子紘平,「地域で暮らす要介護認定者の実態に関する分析―国民健康保険データベースを用いて―」,第56回土木計画学研究発表会・秋大会,岩手県,2017/11/5.
  13. 森崎裕磨,藤生慎,髙山純一,柳原清子,西野辰哉,寒河江雅彦,平子紘平,「過疎地域における高齢者の受診環境に関する分析―羽咋市の国民健康保険データを用いて―」,平成29年度土木学会中部支部研究発表会,愛知県,2018/3/2.
  14. 玉森祐矢,藤生慎,高山純一,中山晶一朗,西野辰哉,寒河江雅彦,柳原清子,平子紘平,「国民健康保険データベース(KDB)を用いた医療費抑制効果の評価に関する分析」,平成29年度土木学会中部支部研究発表会,愛知県,2018/3/2.
  15. 佐野静香,藤生慎,髙山純一,中山晶一朗,柳原清子,西野辰哉,寒河江雅彦,平子紘平,「要介護認定者の分布と居住環境の関係性に関する一考察-小松市の国民健康保険データベース(KDB)を用いて-」,平成29年度土木学会中部支部研究発表会,愛知県,2018/3/2.

2016年度

論文

  1. 武田公子「合併算定替特例の効果―小規模自治体併合事例を中心にー」『金沢大学経済論集』,37(1),p.1-21,2016/12.
  2. 玉森祐矢,藤生慎,中山晶一朗,髙山純一,西野辰哉,寒河江雅彦,柳原清子,平子紘平,「大規模地震災害時における災害時要援護者の避難シミュレーション~国民健康保険データベースを用いて~」『土木学会論文集F6(安全問題)』,72(2),p.I_157-I_164,2017/2.査読有
  3. 武田公子,「国民健康保険の都道府県単位化をめぐって―石川県内の自治体を事例に―」『金沢大学経済論集』,37(2),p.1-27,2017/3.

学会発表

  1. 玉森祐矢,藤生慎,髙山純一,中山晶一朗,西野辰哉,森久士,「交通インフラの整備状況が高齢者の疾患発症に与える影響評価-国民健康保険データベースを用いて-」,第53回土木計画学研究発表会・春大会,北海道,2016/5/29.
  2. 玉森祐矢,藤生慎,高山純一,中山晶一朗,柳原清子,西野辰哉,「高額医療費疾患と通院実態に関する一考察-国民健康保険データベース(KDB)を用いて-」,平成28年度土木学会全国大会 第71回年次学術講演会,宮城県,2016/9/8.
  3. 玉森祐矢,藤生慎,髙山純一,中山晶一朗,柳原清子,西野辰哉,「大規模地震に備えた災害時要援護者の医療支援に関する一考察~国民健康保険データベース(KDB)を用いて~」,第35回日本自然災害学会 学術講演会,静岡県,2016/9/20.
  4. 玉森祐矢,藤生慎,髙山純一,中山晶一朗,西野辰哉,寒河江雅彦,柳原清子,平子紘平,「国民健康保険データベースを用いた災害時要援護者の避難シミュレーション分析」,日本地震工学会・大会-2016,高知県,2016/9/26.
  5. Yanagihara K.,Sato M.,Fujiu M.,Tamamori Y.,“The state of medical care for young-elderly cancer patients in regional City A-a focus on medical facility type, commuting distance to hospitals, and communications”,The 18th World Congress of Psycho-Oncology,Dublin,Ireland,2016/10/17.
  6. 玉森祐矢,藤生慎,髙山純一,中山晶一朗,柳原清子,西野辰哉,「国保データベースを用いた災害時要援護者の疾患を考慮した避難所の適正配分に関する分析」,第36回地震工学研究発表会,金沢市,2016/10/18.
  7. 森崎裕磨,藤生慎,髙山純一,中山晶一朗,「大規模地震を想定した災害時要援護者の実態に関する考察-鳩山町の国保データベースを活用して-」,第36回地震工学研究発表会,金沢市,2016/10/18.
  8. 玉森祐矢,藤生慎,中山晶一朗,髙山純一,西野辰哉,寒河江雅彦,柳原清子,平子紘平,「国民健康保険データベースを用いた医療難民の分布推定および実態把握」,第54回土木計画学研究発表会・秋大会,長崎県,2016/11/5.
  9. 森崎裕磨,藤生慎,髙山純一,中山晶一朗,「国民健康保険データベース用いた地域の健康状態の把握に関する考察」,第54回土木計画学研究発表会・秋大会,長崎県,2016/11/5.
  10. 玉森祐矢,藤生慎,中山晶一朗,髙山純一,西野辰哉,寒河江雅彦,柳原清子,平子紘平,「大規模地震災害時における災害時要援護者の避難シミュレーション~国民健康保険データベースを用いて~」,土木学会安全問題討論会'16,東京都,2016/11/30.
  11. Yoshida Y.,"Analysis of The Household Food Stocks for Disaster",The 16th World Conference on Earthquake Engineering,Santiago,Chile,2017/1/9-13.
  12. 西村茂,「七尾市における高齢者の食事・買い物支援の取り組み:医商工連携の試み」,北陸地域政策研究フォーラム,金沢市,2017/1/22.
  13. 佐野静香,藤生慎,髙山純一,中山晶一朗,西野辰哉,寒河江雅彦,柳原清子,平子紘平,「地域別健康度と地域特性の関係-国民健康保険データベースを用いて-」,平成28年度土木学会中部支部研究発表会,金沢市,2017/3/3.
  14. 森崎裕磨,藤生慎,中山晶一朗,髙山純一,柳原清子,西野辰哉,寒河江雅彦,平子紘平,「国民健康保険データを用いた健診回数と疾患発症率の関連性に関する分析」,平成28年度土木学会中部支部研究発表会,金沢市,2017/3/3.
  15. 玉森祐矢,藤生慎,高山純一,中山晶一朗,西野辰哉,寒河江雅彦,柳原清子,平子紘平,「公共交通の整備状況が健康に与える影響に関する分析-国民健康保険データベース(KDB)を用いて-」,平成28年度土木学会中部支部研究発表会,金沢市,2017/3/3.

2015年度

論文

  1. 西野辰哉「2010年の介護保険関連施設利用者率からみた2025年改革モデルの検証とその定量的整備指標の応用可能性」『日本建築学会計画系論文集』,81(721),p.559-567,2016/3.査読有

学会発表

  1. 玉森祐矢,藤生慎,中山晶一朗,髙山純一,「国保データベースを用いた災害時要援護者の実態把握」,第35回地震工学研究発表会,東京都,2015/10/6.
  2. 玉森祐矢,藤生慎,中山晶一朗,髙山純一,三角和宏,寒河江雅彦,柳原清子,平子紘平,「災害時要援護者の被災リスクに関する分析-国保データベースを用いて-」,日本地震工学会年次大会-2015,東京都,2015/11/20.
  3. 玉森祐矢,藤生慎,中山晶一朗,髙山純一,「国民健康保険データベースを用いた疾患別発症要因分析」,第52回土木計画学研究発表会・秋大会,秋田県,2015/11/22.
  4. 玉森祐矢,藤生慎,中山晶一朗,髙山純一,「高額医療費疾患の発症要因分析-国保データベース(KDB)を用いて-」,平成27年度土木学会中部支部研究発表会,愛知県,2016/3/4.
  5. 森久士,藤生慎,髙山純一,中山晶一朗,平子紘平,西野辰哉,「国保データベースを活用した超高齢社会におけるまちづくり戦略」,平成27年度土木学会中部支部研究発表会,愛知県,2016/3/4.